QRコードの作り方:無料・登録なしで作成してダウンロードする手順

📚 使い方ガイド⏱ 4分で読めます

QRコードの作り方:無料・登録なしで作成してダウンロードする手順
💡 要点

QRコードを無料で作る方法を、URLのQRコードを例に画面付きで解説。登録不要、読み取り後の広告なし、透かしなし。読み取りチェックで確認し、PNG・JPG・SVGでダウンロードできます。

📑 このガイドの内容
  1. 4ステップでQRコードを作る
  2. 1. 種類を選んでリンクを入力する
  3. 2. プレビューを確認する
  4. 3. ダウンロードする
  5. 4. アカウントに保存する(任意)
  6. 印刷前のチェックポイント
  7. よくある質問(FAQ)
  8. 本当に無料ですか?
  9. QRコードに有効期限はありますか?
  10. どの形式でダウンロードすればいいですか?
  11. 印刷した後でリンクを変えられますか?

QRコードは、アカウントもアプリもデザインの知識もなしで、2分ほどで作れます。この記事では QR-THのQRコード作成ページ で、WebサイトのURLを開くQRコードを作り、読み取りやすさを確認して、印刷用にダウンロードするまでを順番に紹介します。用意するのは、読み取った人に開いてほしいリンクだけです。

QR-THで作れるQRコードは、4つのグループに分かれています。

  • あなたの業種:お店やカフェ、イベント向けのおすすめセット。
  • 基本:URL、テキスト、Wi-Fi、連絡先カード、メール、SMS、電話、位置情報、カレンダー予定、それにタイの国民的QR決済 PromptPay など。
  • SNS・クチコミ:LINE、Facebook、Instagram、TikTok、YouTube、Googleクチコミ など。
  • 当サイトでホストするページ:メニュー、リンクまとめ、PDF、写真、動画、クーポン など、ページそのものを当サイトに置けるタイプ。

静的なQRコードはどれも無料でダウンロードでき、読み取った後に広告が出ることも、画像に透かしが入ることもありません。

4ステップでQRコードを作る

1. 種類を選んでリンクを入力する

画面下の作成タブを開きます(パソコンでは上部メニューから)。いちばん上にQR作成とURL短縮の切り替えがあるので、QR作成のままにしておきます。グループを選んでURLをタップし、WebサイトのURLの欄にアドレスを入力するか貼り付けます。例:https://www.example.com。入力に合わせてQRコードがその場で描かれるので、「作成」ボタンを探す必要はありません。

QR作成画面。基本グループが開き、URLが選ばれ、WebサイトのURL欄に https://www.example.com が入力されている

2. プレビューを確認する

下へスクロールするとプレビューと書き出しがあり、完成したQRコードを確認できます。すぐ下の小さなボタンで、明るい背景・暗い背景・透明背景での見え方を切り替えられます。

プレビューの下には読み取りチェックの行があります。緑の点と高いスコアなら、スマホで読み取りやすいという意味です。その下には安全に印刷できる最小サイズも表示されるので、印刷所に入稿する前の目安になります。

お店の色やロゴ、「スキャンしてね」のようなフレームを付けたいときは、QRをデザインを押します。デザインパネルが開き、選ぶたびにQRコードが変わります。詳しくはデザインの手順をご覧ください。

プレビューと書き出しの画面。QRコード、QRをデザインボタン、読み取りチェックのスコア100、最小印刷サイズが表示されている

3. ダウンロードする

さらに下で形式を選びます。画面や資料、SNSに使うならPNGかJPG、どんな大きさでもくっきり印刷したいならSVGがおすすめです。サイズ(px)を決めて画像を書き出すを押せば、スマホやパソコンに保存されます。

ほかにも便利な機能があります。

  • 印刷用POP(PDF):QRコード入りのPOPがすぐに作れます。印刷してレジや入口、テーブルに置けます。
  • 実物イメージを見る:カップやステッカー、ポスターなどに載せたイメージを確認でき、印刷前に仕上がりを想像しやすくなります。

4. アカウントに保存する(任意)

あとで使うならマイQRに保存を押します。無料アカウントが必要で、保存したコードはマイQRタブに並びます。保存したコードは動的QRコード(ダイナミック)にできます。短縮リンクを経由するので、印刷した後でもリンク先を変えられ、何回読み取られたかも確認できます。保存できる動的コードの数はプランによって異なります。料金ページをご確認ください。

印刷前のチェックポイント

  • iPhoneとAndroidなど、2台の違うスマホで読み取りテストをする。
  • 明るい背景に濃い色のコードにする。白黒反転や薄い配色は読み取りにくくなります。
  • 読み取りチェックの下に出る最小サイズより小さく印刷しない。
  • ポスターや横断幕など大きく印刷するならSVGを使う。
  • リンクが変わる可能性があるなら、先に動的コードとして保存してから印刷する。

よくある質問(FAQ)

本当に無料ですか?

はい。静的なQRコードの作成とダウンロードは無料で、登録も広告も透かしもありません。無料アカウントを作ると、あとから編集できるコードや読み取り数の確認も使えます。

QRコードに有効期限はありますか?

静的なコードはリンクを模様の中に記録しているので、期限切れになることはありません。動的コードは、アカウントで有効にしている限り使えます。

どの形式でダウンロードすればいいですか?

画面や資料で使うならPNGで十分です。印刷、とくに大きなサイズの印刷にはSVGがいちばんです。

印刷した後でリンクを変えられますか?

動的コードとして保存した場合だけ変えられます。静的コードは変更できないので、作り直して印刷し直すことになります。

さっそくQRコードを作成してみましょう。続けてロゴ入りQRコードのデザイン方法やQRコードの編集と読み取り数の確認方法もどうぞ。

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