
長いURLを qr-th.com/r/ の短縮URLに変換し、QRコードも同時に作成。コピーしてシェアし、クリック数を確認、あとからリンク先も変更できます。パスワードや終了日の設定にも対応。
📑 このガイドの内容
トラッキング用のパラメーターが付いた長いリンクは、メッセージに貼ると見づらく、ポスターに載せても手入力はまず無理です。短縮URLなら qr-th.com/r/4n6gjw のようにすっきりした形になり、QRコードも一緒に手に入ります。この記事では URL短縮ページ を使って、1分以内に短縮URLを作る方法を紹介します。用意するのは長いリンクだけです。
3ステップで短縮URLを作る
1. 長いリンクを貼り付ける
URL短縮ページを開きます。アプリでは、作成を開いて上部の切り替えをQR作成からURL短縮にしてもOKです。
長いアドレスを入力欄に貼り付け(貼り付けボタンならワンタップ)、短縮するを押します。下のプレビューで、できあがりのイメージを確認できます。必要ならリンク名(自分だけに表示)に「夏のセール ポスター」などと入れておくと、あとで一覧から探しやすくなります。

2. コピー・シェア・計測
短縮URLができましたと表示され、新しいアドレスが出てきます。ここから次の操作ができます。
- コピーを押して、チャットや投稿、メールに貼り付ける。
- 開くを押して、自分で動作を確かめる。
- 編集を押して、短縮URLはそのままにリンク先だけ変える。
- クリック分析を押して、何回開かれたかを見る。
下にスクロールすると、この短縮URLのQRコードもあります。PNG・JPG・SVGでダウンロードでき、QRをデザインで色やロゴも付けられます。続けて作るときは別のURLを短縮を押します。

3. リンク機能を追加する(任意)
リンク機能では、スイッチひとつで便利な設定を加えられます。
- パスワード:パスワードを知っている人だけが開けます。
- 終了日:指定した日を過ぎるとリンクが無効になります。
- クリック上限:設定した回数に達すると自動で終了します。
- クリック通知:リンクが開かれたらお知らせが届きます。
- UTM タグ:キャンペーン用のタグを付け、Google Analyticsで訪問を確認できます。
ProとBusinessプランでは、さらにカスタム末尾(/r/ のあとを好きな言葉に)、スマホ振り分け(iPhoneとAndroidで別の行き先に)、A/B テスト、独自ドメイン、広告ピクセルも使えます。各項目に必要なプランが表示されています。詳しくは料金ページへ。

ログインしていれば、作った短縮URLはすべてマイQRに保存され、いつでもリンク先の変更やクリック数の確認ができます。
短縮URLを上手に使うコツ
- リンク名を付けておくと、数が増えたときに探しやすい。
- ポスター、Facebook、LINEなど、貼る場所ごとに別の短縮URLを作ってクリック数を比べる。
- シェアする前に一度自分で開いて、正しいページに飛ぶか確かめる。
- 印刷するQRコードは短縮URLにすると模様がシンプルになり、読み取りやすくなります。
よくある質問(FAQ)
短縮URLは無料ですか?
はい。ログインしなくても短縮URLとQRコードを作れます。無料アカウントでログインすると、一覧に保存され、あとから変更もできます。
シェアした後でリンク先を変えられますか?
はい。編集で新しいアドレスに変えれば、すでに配った短縮URLや印刷したQRコードも新しいページに飛びます。
期限が来たら自動で止めることはできますか?
できます。終了日を設定すればその日を過ぎると無効に、クリック上限を設定すれば回数に達した時点で終了します。
短縮URLは怪しまれませんか?
リンク先が見えないことを気にする人もいます。短縮URLは安全かの記事で、安心してもらえる共有のしかたを紹介しています。
さっそく短縮URLを作成しましょう。QRコードの編集と読み取り数の確認方法もあわせてどうぞ。


